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ブログを書いていたら、見知らぬ人からお花を贈られた話

ソーシャルギフト(e-gift)ってご存知ですか?

ソーシャルギフトとは、オンライン上で贈ることができるギフトのこと。
相手の住所を知らなくても、LINE、メール、TwitterやFacebookなどのSNSから簡単に送信できるんです。

思い立った瞬間にプレゼントできる手軽さで、私も時々利用していますが、ほんと便利な時代になったなと実感してます。

 

ソーシャルギフトなんてなかったひと昔前、ちょっとしたエピソードがあります。

 

夜な夜な、ブログを書いていた時のこと

「smk blog」を始める前に、同じくアメブロで「〇〇 Lesson」というブログを書いていたのですが、きっと当ブログの読者でご存知の方はもういらっしゃらないですよね?!(いらしたら、ご連絡ください!)

 

かれこれ15年前のことです。

夜な夜な、好き勝手にブログ(日記)を書いていた時代

ある日、ひとりの男性からメッセージをもらいました。

もう詳しい内容は覚えていないけれど、結構な長文で、私のブログを読んだ感想や彼なりに思ったことなどが書いてあったと思います。

私のブログをいつも読んでくれていた、数少ない男性読者でした。

 

ソーシャルギフトがない時代のお花の贈り方

頻繁ではありませんが、時々メッセージを送り合うことが続いていたある日、私が会社を退職することになりました。

すると、

「お花を贈りたい」

とその男性からメッセージがきたのです。

 

顔も名前も知らない人に個人情報は教えられないし、そもそもお花なんて頂けないと思いお断りしたのですが、

「都ホテルにある日比谷花壇にお花を取りに行ってもらえませんか?」

と。

 

その彼が考えたのは、私が当時よく行っていたホテル内のフラワーショップでお花を注文し、私が取りにいくというものでした。

 

それでは...と有難く頂くことにして、当日、都ホテルの日比谷花壇へ。

「〇〇 lessonです」と自分のブログ名を言ってお花を受け取ったのでした。

ちょっと恥ずかしい。

 

その後ももう1回お花を贈ってくれたのですが、暫くしてブログを閉鎖したので、その男性とはそれ以降、音信不通です。

 

今は気軽に贈れるソーシャルギフトがニュースタンダードに

今は住所を知らない相手にだってソーシャルギフト(e-Gift)で贈れてしまう時代に。

 

よっぽど仲良しでなければ住所は知らないし、頻繁に連絡を取り合う友人の電話番号すら知らないなんてことも珍しくありません。

それに今はコロナ禍で、会いたい時に会うことすら難しかったりもします。

ソーシャルギフトは、そんな今の時代にマッチしているサービスですね。

 

ソーシャルギフトのしくみは、サイトでギフトを選んだら、贈る相手にラインやメールでURLを贈るだけ。

URLを受け取った相手は、自分の住所を入力して発送してもらったり、商品によっては店舗で直接受け取ることも可能なんです。

 

個人的におすすめのソーシャルギフトサイトは、

✓ きちんとしたギフトを贈るなら、三越伊勢丹が運営するMOOD MARK

✓ スタバの商品が贈れるStarbucks eGift

✓ 100円未満のものやコンビニスイーツ1個から贈れるgiftee

 

気軽に贈れるソーシャルギフト、是非利用してみてはいかがでしょうか。

 

※トップのお写真はMOOD MARKからお借りしました。

 

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