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日本と我が家のハロウィン事情

いつからでしょうか、日本でこれほどまでにハロウィンが盛り上がるようになったのは🎃

25年前、アメリカ留学時代に知ったハロウィン。ホームステイ先の子供達と一緒に近所をまわってお菓子をもらった記憶があります。翌年は、サンフランシスコに移り、カボチャのランタンを作リましたが、後にも先にもハロウィンらしいことをしたのがこの2回だけ。

ハロウィンが日本に浸透したのはここ10年くらい

調べてみると、日本でハロウィンの認知度が上がり始めたのは、1997年に東京ディズニーランドで開かれた「ディズニー・ハッピー・ハロウィン」での仮装イベントからだそう。

2000年代後半には菓子メーカーがハロウィン商品を出すようになり、バラエティショップでは仮装用品の販売が始まるなどして広まっていったようです。

つまりハロウィンが日本に浸透し始めたのは、ここ10年くらいのことなんですね。

本来は宗教的なイベントですが、クリスマスのようにハロウィンも家族や友人と楽しむイベントとして日本でもすっかり受け入れられるようになりました。

ハロウィンの経済効果

ハロウィンの今年の経済効果は1,155億円。2016年の1,345億円からは右肩下がりと言われているものの、バレンタインや母の日の経済効果とほとんど変わらないのだから、凄い盛り上がりですよね。

ちなみにクリスマスの経済効果は6,000億円とか7,000億円とも言われているから、これまた凄い!

個人レベルでの仮装やパーティだけにとどまらず、レストランでのハロウィンメニュー、施設の景観をハロウィン仕様にするテーマパーク、ハロウィン限定商品を用意する菓子メーカー、これらが経済効果を1,000億円規模まで押し上げているわけですが、これからもこの規模を維持し続けるには何かしらの工夫が必要かもしれません。

たとえば、ギフト市場の開拓とか?!

 

お金の話ついでに。

去年のハロウィンでは窃盗、暴行などが起こり逮捕者も出た渋谷。今年は渋谷区がハロウィン対策として1億円以上もの予算を計上しているそうですが、税金の使い道としては残念ですよね。平和に楽しめるイベントであって欲しいです。

我が家のハロウィン

個人的にハロウィンは苦手です。「子供達を仮装させて集まろうよ」なんていうお誘いは100%お断りしてます。

毎年とことんハロウィンはスルーしていた我が家ですが、今年は、

「ハロウィンやりたい!」

と言う息子のために小さな「ハロウィン スイーツ パーティ」を開催。

息子の中で「ハロウィン パーティ=夜」らしく、

まずは晩ごはんを。

パンプキンスープで「少しだけ」ハロウィンらしさを演出(笑)。

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アンダーズ東京「ペストリー・ショップ」で買ってきたハロウィン スイーツで小さなパーティの始まり始まり~。

何だsmkもハロウィン楽しんでる!と思ったあなた、まぁ間違いではありません(笑)。

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パンプキンエクレアも息子チョイス。

やっぱり変装したかったらしく、ちょっと消化不良のままハロウィン スイーツ パーティはお開きになりました。

来年のハロウィンは、いよいよ仮装して「Trick or Treat」しているかもしれません。

明日からCMも街もハロウィンからクリスマス一色になるんだろうな~。

年末を感じてソワソワしてしまいそう。