美容&健康

目指したいのは、見た目美人より健康美人

この10年くらい、私にとってライフイベントが盛り沢山でした。

結婚、出産、子育て、親との別れ...。

良い時もそうでない時も、イベントの度に変動していたのが体重、そこで今日は体重に関するお話です。

お恥ずかしながら、結婚後から今までの体重の増減をグラフ化してみました。

最初の体重の変化は結婚直後、結婚式の為に2ヵ月で4㎏ダウン。ドレスはワンサイズ下を選んでドレスに自分の体形を合わせようとしたのですが、決して無理なダイエットではなく、ランニングやストレッチなど地道な努力で体重を減らしました。

いつも「ダイエットは明日からー」だった私が成功できたのは、やはり人生の晴れ舞台「結婚式」だったからなんだと思います。

次の変化は、妊娠・出産。体重管理には厳しい先生だったので、毎回検診の時は冷や冷やで、出産までに6㎏アップ。

帝王切開での出産翌日、リハビリを兼ねて、廊下の一番先に置いてある体重計まで歩いて計ったのですが、1㎏しか減っていなかったことに大ショックを受けた記憶があります(笑)。それでも産後1ヶ月で7㎏ダウン、育児はハードです。

そして直近の変化は、2年前の母との別れの時。機能性ディスペプシアが悪化し、ごはんが食べられなくなりました。

母が亡くなり、数ヶ月経った後、「気持ちは落ち着いてもう大丈夫」と自分自身思っているのに、体重だけは下がり続けていたのです。

「何か重い病気にかかっているんではないか」という不安が更に食欲を減退させた結果、43㎏台に。

身体がかなり細くなり、顔もやつれて、それでも食べられない。痩せることが、食べられないことがこれほど辛いとは...初めての経験でした。

そこから徐々に気持ちが回復し、機能性ディスペプシアの症状も収まってくるのですが、その時はもう好きなものを好きなだけ食べよう、多少体重が増えても気にするのはやめようと思うようになりました。

一番体重が下がった時から比べると、今は8㎏アップ。

それでも体が重いと感じることはないですし、体調も良いです。今の私にはこれがベスト!なのでしょう。

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この年になると、痩せすぎていると老けてみえてしまうんですよね。

少し太めでも健康的に見える方が断然良い!見た目美人より健康美人を目指してます。

 

最近つくづく思うのは、日本人って細いなーということ。

もっと食べた方がいいのにね。と、おばちゃんになった今は思います(笑)。