コラム

ひとり好きな性格が災いした結果…

フルタイムで働いていた時は気付かなかったのですが、自分は「ちょっと変わってるかもしれない」と最近思い始めている私。

いや、もしかして私は真っ当で、今の私の周りにいる人たちが変わっているのかもしれません。

と書いてみたけれど、これは違う気がしました(笑)。

「人種が違う」という言い方が一番しっくりくる感じ。

いずれにしても、最近違和感を感じることが多く、無理して周りに合わせようと頑張ることをやめました。

ひとりが好き

さて、ここからが今日の本題なのですが、昔から「ひとり」が好きです。

ごはんを食べるのも、旅行に行くのもひとりで全然平気だし、むしろその方が楽だったりします。

もともと人見知りで、誰とでも仲良くできるタイプではなく、誰かに合わせるのが苦手という性格がベースにあるからかも知れません。

大人になってからは、自分と価値観の合う人とだけ付き合ってくれば良かったし、そうしてきましたが、それが一変したのは子供が生まれてからのこと。

ママ友という新しいカテゴリーの友達

「ママ友」という新しいカテゴリーの友達と付き合うことになってからです。

「ママ友」って良くも悪くも不思議な世界ですよね。

たとえば、あまり気が合わないと思っているママ友でも、子供同士が仲良くしていると、一緒に出掛ける機会ってありますが、どうにも腰が重い。

これまではちょっと頑張って付き合ってきましたが、ギブアップしました。

だから、お誘いを受けても理由をつけて「ごめんなさい」してます。

教育熱心で、お受験の話ばかりするママ友とも距離を置き始めました(私自身、小学校のお受験に興味がないので)。

その逆も。

子供同士はいまいち相性良くないけれど、親同士意気投合するパターンも稀にあるのです。ただしこういう場合、子連れで会いにくかったりもして、ママ友って難しい。

ひとり好きな性格が災い?!

1学期に行われた幼稚園の個人面談で、

「(息子は)大人とは対等に会話ができるけれど、子供同士だと…(省略)…。同世代の子供たちと遊ぶ機会はありますか?」

と担任の先生から言われたのです。

習い事は一切していない、兄弟もいない。幼稚園が終われば、基本的に私と2人で過ごす事が多い。さらに、長期休暇は母子旅へ。

知らず知らずのうちに、2人で過ごすという楽な時間ばかりになっていたのです。

私のひとり好きな性格が災いして、息子は他の子と比べて同世代の子と遊ぶ機会が極端に少なくなっていまいた。

個人的には「無理して遊ぶ機会を作らなくても良いでしょう」と思っていたのですが、この時期は、同世代の子供と遊ぶことで、人間関係の土台を作るのだそう。「友達力」って大事ですね。

友達を作る力はありそう

8月のハワイではアラモアナの遊具に行くといつも友達を作って遊んでいた息子。友達を作る力はあるようです。が、お友達になるのは年上ばかり。自分の主張が通って、喧嘩にならないからかも知れません。

4、5歳の子とは積極的にお友達になろうしません。

 

幼稚園生活も折り返し。

幼少期の土台作り、ちゃんとできているか振り返りつつ、残りの幼稚園生活を送っていきたいと思います。